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News Letter October

9 時間前
読了時間: 3分

皆さまこんにちは!


THE EN UMEDAのMYOHWAです🎃


少しずつ秋らしい空気になり、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。


10月は、夏の疲れが残っていたり、気温の変化によって身体がこわばったりと、身体の変化を感じやすい時期です。


「なんとなく身体が重い」

「肩や背中がガチガチする」

「腰まわりが動かしにくい」

「姿勢が崩れやすくなった気がする」


そんなお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。


そんな10月に大切にしたいのが、


″身体をひとつにつなげて、しなやかに動かすこと″


今月は、身体全体のつながりを意識していきましょう✨


10月のピラティスは、


ロッキング(ROCKING)



ロッキングは、うつ伏せになり、両手で足首を持って身体を弓のような形にし、前後に揺れていくエクササイズです。


一見すると「背中を反るエクササイズ」に見えますが、それだけではありません。


脚・お尻・お腹・背中・肩など、身体全体を連動させて動かします。


脊柱のしなやかな動き、股関節の伸展、体幹の安定、全身のコントロールなど、さまざまな要素が詰まっています。


身体を部分的に動かすのではなく、


「全身をひとつにつなげて動かす」


ことがポイントです。


身体のつながりを感じながら、しなやかでスムーズな動きを目指していきましょう!


⸻


☑ 主に使われる筋肉



①腹直筋(ふくちょくきん)

お腹の前側にある筋肉。

体幹を安定させ、ロッキングの動作中に体幹の動きをコントロールします。


②腹横筋(ふくおうきん)

お腹の奥にある、コルセットのような筋肉。

お腹を引き締めながら体幹を安定させ、背骨や骨盤を支えます。


③脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

背骨の両側にあり、背中を支える筋肉。

背骨を伸ばし、ロッキング中の姿勢を保ちます。


④多裂筋(たれつきん)

背骨の奥にある小さな筋肉。

背骨を安定させ、ロッキングのような動きの中でも脊柱をコントロールするために働きます。


⑤大臀筋筋(だいでんきん)

お尻にある大きな筋肉。

股関節を伸ばし、脚を後ろへ引く動きを作ります。


⑥ハムストリングス

太ももの裏側にある筋肉。

膝を曲げたり、股関節を伸ばしたりする働きがあります。

ロッキングでは大臀筋と協力して脚を後方へ保ちます。


⑦広背筋(こうはいきん)

背中から腕につながる大きな筋肉。

腕を後ろへ引く動きや、上半身と腕の動きを支えます。


⸻


ロッキングの流れ


スタートポジション

 ・うつ伏せになり、両膝を曲げて両手で足首を持つ。

 ・脚は腰幅程度に開き、肩をすくめず胸を軽く引き上げる。

 ・お腹を引き締め、背骨を長く保った状態。


動作


①吸って準備

 足首を持ったまま、胸を前に伸ばし、脚を後ろへ引いて身体を弓のような形に。


②吐きながら

 お腹を引き締め、身体全体を使って前後にやさしく揺れる。


③吸って

 身体を長く保ちながら、動きをコントロールして元の位置へ戻る。


呼吸に合わせて、この動きを繰り返す。


⸻


ロッキングで意識したいこと


背骨と股関節をしなやかに動かし、全身をつなげて動く。


これにより、

・背中まわりの柔軟性アップ

・股関節の動きやすさ向上

・体幹の安定と全身のコントロール力向上


⸻


☑ ポイント


✅呼吸を止めない

呼吸に合わせて、リラックスして動く。


✅股関節を伸ばす

お尻を使い、脚を後ろへ引く。


✅お腹を引き締める

体幹を安定させ、腰への負担を抑える。


✅背骨を長く保つ

腰だけで反らず、胸を前へ伸ばす。


✅勢いをつけない

無理に大きく揺れず、コントロールして動く。


⸻


10月は、季節の変化とともに、身体にも変化が出やすい時期。


そんな季節だからこそ、身体のつながりを感じながら、心地よく身体と向き合う時間を大切にしていきましょう。


秋の気持ちいい季節に、皆さまと一緒にレッスンできることを楽しみにしています✨

 
 
 

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